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「もうひとりじゃないからね」毎日我が家に通っていた孤独な野良猫の保護に成功!

「もうひとりじゃないからね」毎日我が家に通っていた孤独な野良猫の保護に成功!

毎日、決まった時間に自宅へやってくる野良猫ちゃんを見ていた投稿者さん。いつからか、あの野良猫を、なんとかしてやりたいという気持ちが芽生え、2023年8月、保護を決意しました。

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日に日に投稿者さんの庭で過ごす時間が長くなっていった、野良猫ちゃん。ある日、他の野良猫との縄張り争いで怪我をした姿を見たことから、投稿者さんは野良猫ちゃんを「うちの子」にしたいと思うようになりました。

そこで、ある日、裏口を開けて待っていたところ、野良猫ちゃんは部屋の中へ。辺りを気にしながらも、そっと入ってきてくれました。

しかし、やはり警戒しているのか、すぐに外へ出ていってしまったそう。保護を諦めきれない投稿者さんは翌日、再び裏口を開け、野良猫ちゃんを待つことに。すると、野良猫ちゃんはまたもや部屋の中へ入ってきてくれました。

投稿者さんは急いで、おやつを用意。野良猫ちゃんは時間をかけ、少量のおやつをおいしそうに食べてくれました。

ケージがなかったため、昔、ワンちゃんと暮らしていた時に使っていたフェンスを引っ張り出してきて設置。裏口を閉め、野良猫ちゃんを捕獲することに成功しました。

野良猫ちゃんは用意していた段ボールのベッドに、すっぽり。威嚇などはせず、じっと投稿者さんを見つめていました。

時折、裏口のほうに視線を向けるも、出ていこうとはせず。しばらくすると、段ボールの中でスヤスヤと眠り始めました。

「可哀想だから」という中途半端な気持ちで、命を保護してはいけない。そう思っていたからこそ、様々な可能性を考え、野良猫ちゃんの保護を熟考し、何度も家族会議をしてきた投稿者さん家族。

そんな誠実なおうちで、野良猫ちゃんは「シロ」という名前を貰い、生きていくこととなりました。きみはもう、ひとりじゃない――。そう優しく語りかける投稿者さんの愛はきっと、シロちゃんの心にも届いているはずです。