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「必死に鳴いてくれてありがとう」愛犬の散歩中に発見!草むらで衰弱していた4匹の子猫たち

「必死に鳴いてくれてありがとう」愛犬の散歩中に発見!草むらで衰弱していた4匹の子猫たち

2026年9月、愛犬の散歩中に4匹の子猫を発見した投稿者さん。それにより始まったのは、子猫たちのお世話に奮闘する日々!しかし、投稿者さんは日々のケアを負担に感じておらず、命を救えたことを嬉しく思いました。

草むらで発見!衰弱した4匹の子猫

子猫を発見した時には、近くに母猫がいる場合もあります。しかし、今回は保護後30分ほど待っても、親猫は姿を見せませんでした。

目やにがひどく、衰弱しきっている子猫たち。事態の深刻さを察し、投稿者さんはすぐに動物病院へ向かいました。

初めて捨て猫に出会い、切ない気持ちになったと言う投稿者さん。「大きな病気が見つかりませんように…」と願いながら、診察を受けました。

子猫の体重はいずれも300g前後で、月齢は生後1ヶ月ほど。1匹の子猫は目の炎症がひどく、失明寸前でした。



愛犬も協力!初めてのミルクタイムに大苦戦

4匹の子猫はひとまず、投稿者さん宅で育てられることになりました。診察後は急いで猫用品を買いに走り、帰宅。初めてのミルクタイムはなかなか飲んでくれず、大苦戦となりました。

そんな投稿者さんや子猫の姿に興味津々だったのが、愛犬ノアちゃん。ノアちゃんは子猫のお尻を舐めるなど、優しいケアをしてくれました

きょうだいであっても、猫たちが見せるミルクの飲み方にはそれぞれの個性が。投稿者さんはそうした違いも愛しく感じました。

実は投稿者さん、元看護師。子猫たちのケア中には新生児をお世話していた時のことを思い出し、懐かしくもなりました。

4匹の猫に駆虫薬を与え、ミルクを飲ませる日々はなかなかハード。それでも投稿者さんは「草むらで必死に鳴いてくれてありがとう」と、SOSを出してくれたことに感謝するのでした。

温かい投稿者さんのもとで順調に育っていく、子猫たち。どんな成長を見せてくれるのか、これからも見守っていきたいものです。