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【18年8月版】twitterで話題になった猫ツイート22選

「黒ネコ感謝の日」で盛り上がった8月は、大ヒットハートフルコミック『おじさまと猫』のコラボカフェが開催されたり、人気の猫マンガ『俺、つしま』がGIFMAGAZINEに公式チャンネルを開設したりと、嬉しいニュースが多く見られました。
そんな猫まみれだった8月にtwitterで話題となった猫バズツイートを、今回は一挙紹介!
コミカルでかわいらしい猫たちの姿を、ぜひチェックしてみてください。

※掲載許可を頂けた方のみをご紹介していきます。
1.宮城の「仙台七夕花火祭」にねこ花火が登場!

宮城県・仙台市で行われる「仙台七夕花火祭」は、毎年1万5000発ほどの花火がうちあげられる、人気イベントのひとつ。
そんな「仙台七夕花火祭」では、にゃんともかわいいねこ花火が夜空を彩りました。

この日、花火大会を現地で楽しんでいたゆいyuiさんはこのキュートなねこ花火を動画に収めることにも成功されたよう。

おヒゲまで丁寧に再現されたねこ花火は趣も兼ね備えており、お祭り気分をさらに盛り上げてくれそうです。
職人さんの猫愛が垣間見れるユニークなねこ花火は、消えてしまうのがもったいないほどのクオリティ。
来年には、どんなねこ花火が見られるのかも楽しみになってしまいます。

2.黄色い悲鳴が飛び交う!絶対に許せる人懐っこい当たり屋

よしか。さんはお盆の真っ只中、かわいすぎる当たり屋に遭遇!
念入りに体を車にこすり付ける光景から、常習性がうかがえます。
そんな当たり屋のプロは車に数回ぶつかった後、よしか。さんにも何度か当たり、遂にはその場で横転した模様。

そして最後は自ら歩み寄り、
よしか。
さんに和解を申し出ていました。

よしか。さんによれば、かわいらしい声をあげながら、車や人に体当たりを行う当たり屋の出現により、周囲は騒然としていたのだそう。
黄色い悲鳴が飛び交う現場には、ぜひ居合わせてみたいものです。

3.箸置きや席札置きにもなる「ネコ型のり置き」

猫漫画『私という猫』シリーズを描いておられるイシデ電さんは、猫好きさんの心をわくわくさせてくれるような海苔立てを考案!

海苔が大好きなイシデ電さんは以前から朝食に海苔を食べるたび、海苔立てのアイディアを膨らまし続けておられたのだそう。
そしてこの度、漫画のネタを考えているときや1日の仕事を終えてお酒を飲んでいるときなどに少しずつ作業を進め、わずか1日でキュートな海苔立てを創作されました。

実用品としてシンプルであることを第一にして作ったので、実作業で難しいことは特にありませんでした。しかし、猫耳型にすることで背面の面積を減らし、重心を下げて倒れにくくなるように心がけました。

そんなこだわりを秘めた海苔立てはその後、1週間ほど乾燥期間を経て、ついに完成。

イシデ電さんは現在、陶芸作家さんに海苔立ての制作を依頼しており、最短で2018年10月中旬頃に自身のHP「でんや BOOTH店」で発売できるよう、奮闘しておられます。
なお、こちらの海苔立ては食卓では箸置き、結婚式などでは席札置きとしても応用できるそう。

また、イシデ電さんは現在、コミックビームにて『猫恋人』を連載中!
気になった方は、ぜひ作品もチェックしてみてはいかがでしょうか。



4.「僕たち、どこまでもどこまでも一緒に行こう」

日本を代表する童話作家・宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』は映画化もされ、今でも幅広い世代の方から愛され続けている作品です。
そんな有名作品の登場人物であるジョパンニとカムパネルラに成り切った猫ちゃんたちが、twitter上で「かわいい」と大人気に!

にゃんとも愛くるしいこの光景を見せてくれたウユニちゃん(キジ白)ともずく(キジトラ)くん。

兄妹に見えるほど仲良く並んでいますが実は兄弟ではありません。
しかし、おうちに迎え入れたときから仲が良く、いたずらも一緒に行うほどなのだとか。

飼い主の渡辺ゆづるさんによれば、話題になった写真は8月のある涼しい夜に撮影されたものなのだそう。
その日、窓を開けてリビングでくつろいでいた渡辺ゆづるさんは、猫ちゃんたちが窓辺に並んでいる光景が映画版の「銀河鉄道の夜」に見えたため、思わずシャッターを切りました。

ちなみに、こんなにもふたりを夢中にさせたのは、隣の公園からやってくる蝉の大群
ふたりは窓に向かって次々と飛んでくる蝉を、開かないよう金具で固定してある網戸から安全に眺めていたのだそうです(笑)

こうしたエピソードを知ると、銀河鉄道の夜を彷彿とさせるバックショットがさらに愛くるしく見えますね。

5.「動物型メカ」VSリアルねこ

株式会社タカラトミーが展開している「ゾイド(ZOIDS)」は、動物や恐竜などをモチーフにし、ゼンマイやモーターによって歩行や武器の稼働などを可能にしている組み立て式のおもちゃ。

そんな「動物型メカの代名詞」とも言われているゾイドへ戦いを挑んだのが、おもちゃ好きのちゃん。
福ちゃんは、初めて対面したゾイドに興味を持ち、驚きながらも見事な猫パンチをお見舞いしました。

飼い主のゾイドおばさん/じろすさんによれば、ゾイドは普段、猫の手が届かない場所に飾ってありますが、目の前に置いたり可動させたりすると福ちゃんは猫パンチを繰り出すのだそう。

そして、福ちゃんは数あるゾイドの中でも今回話題になった、グリーンの亀「ガノンタス」に一番興味があるようで、良い反応を見せてくれるのだとか。

福は西日本豪雨が起こった7月7日に、トンネルの中で怯えて動けなくなっていた所を保護したのがきっかけで飼うことになった子です。保護した当初はご飯も食べず、ソファの下から出てこられないほど怯えていましたが、今では先住猫とも仲良くなり、ゾイドにパンチをお見舞いするくらい元気に成長しています。

そう優しく語るゾイドおばさん/じろすさんのお家で、福ちゃんはこれからもゾイドとじゃれながら楽しく暮らしていくことでしょう。

6.極上なお寿司をクッションは僕のもの!

グルメな猫は多いものですが、こちらのむぎくんはなんともユニークな寿司クッションに夢中になってしまったようです。

飼い主さんは日頃からリアルなタッチのクッションを好んで集めておられ、今回はネット通販で寿司クッションを購入。

すると、飼い主さん以上にむぎくんはクッションを気に入ってしまい、全身で匂い付けをし、満足して寝転ぶまで動画のような行動を続けていたそうです。

そんなむぎくんは子猫の頃から人間の食べ物は一切口にしておらず、お寿司を見せたこともないのだそう。
そのため、お寿司をおねだりしているというよりは、新入りのクッションに強い興味を持ったのだといえそうです。

なお、おうちにあるたくさんのプリントクッションの中でむぎくんが一番気に入っているのは鮭の切り身とこの寿司クッションなのだとか。
現在は寿司クッションに身体を擦り付けなくなりましたが、ふと気が付くと上で寝ていたり、座っておすまし顔をしていたりするのだそうです。

これからもリアルクッションが増えるたび、むぎくんがどんな態度を見せてくれるのかチェックしていきたくなりますね。

7.ねぶた祭り前夜祭に「ちゅーる」×猫作品が登場!

青森のねぶた祭りは仙台の七夕祭りや秋田の竿灯祭りと並び、東北三大祭といわれている夏祭り。
そんなお祭りの前夜祭に、猫好きさんが思わず二度見してしまいたくなるほどインパクトのあるねぶたが登場!

こちらのねぶたは、第6代名人の北村隆さんが製作されたもので、投稿者の青森県地場セレクト担当じば美さんによれば、ねぶたを制作するときにはだいたい2~3か月ほど有するので、本作にも同様の期間がかかったのではないかとのこと。

明かりがついていない時はキリっとした表情を、明かりが灯ると一転して細やかな筆の走りや白地に見える部分の塗りを見せてくれるこのねぶたは、造形の細かさが楽しめるのも特徴。
ねぶたの前夜祭で大注目を浴びたため、運行時には会場から「猫のねぶたが来た」や「あれだあれだ!」との声が多く上がっており、参加者を楽しませていたのだそうです。

ちなみに第6代名人の北村隆さんが製作されたもので、投稿者の青森県地場セレクト担当じば美さんは、ねぶた小屋のすぐ横にある観光物産館アスパム内のお土産屋さんが運営しているアカウント。
今回twitterが反響を得たことで、お店に来たお客さんから「あなたがツイートした猫のねぶたを見に来ましたよ」と声をかけてもらったり、以前にリクエストを出し、制作してもらった「招き猫ねぷた」を猫好きさんが購入しに来てくださったりして、嬉しく思われたのだとか。

弘前市の工芸品である「招き猫ねぷた」は和紙を使用し、手作業でひとつひとつ作られています。(※弘前では「ねぷた」と表記)

猫好きさんにわくわく感を与えてくれるねぶた祭りには、来年こそ足を運んでみたくなりますね。

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