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【18年9月版】twitterで話題になった猫ツイート16選

大人気の猫漫画「うちの猫がまた変なことしてる。」や「しかるねこ」のコラボカフェが話題となった9月もtwitter上には、個性豊かな猫ツイートが盛りだくさん。
今回は、その中でも特にユニークで愛くるしかったバズ猫ツイートを一挙紹介していきますので、ぜひ笑顔になってみてください。

1.加工技術も光るアートな”裸にゃ像”写真が話題に!

YUさんは飼い猫のポーズからインスピレーションを得て、アートな写真を作成!
レンブラント作の「ダナエ」とコラージュされた“裸にゃ像”はYUさんの加工技術も光る作品です。

YUさんは以前から飼い猫のラルフくんを見るたび、「裸婦像みたいな体型だ」と思っており、過去にもアートになりそうな、こんな写真を撮影されていたよう。

今回は毛繕い中のラルフくんを撮影したところ、見事なアート写真を収めることに成功されました。

なお、YUさんは絵を生業にしておられ、普段はあまり猫をモチーフにすることはありませんが、以前ライブペイントのイベントではこうした作品を描かれたそうです。

芸術センスが溢れたYUさんとモデル業が似合うラルフくんが、これからもどんな作品を披露してくれるのか楽しみになりますね。

2.愛車のエンジンルームが猫のおうちに!

あかっぴーさんは7月下旬、子猫の「ニャーニャー」という鳴き声を聞き外へ。
すると、使わなくなったソファーの下で10匹の子猫を発見しました。

また、玄関を開けたときに車の下へ逃げていく猫の姿を目撃していたため、「もしかして…」と思いボンネットを開けると、中ではたくさんの子猫が暖をとっており、エンジンルームが猫の家になっていたのだそうです。

そんなあかっぴーさんは免許を取得された5年前にエンジンをかける前、車のボンネットを叩くことで猫の命を守る「猫バンバン」を知り、それから毎日行っていたのだとか。
当時も家の敷地内にも猫がいたため、特に猫が暖を求めてエンジンルームに入りやすい冬は「猫バンバン」と「ボンネットを開けて目視」を徹底しておられ、子猫が産まれたときはより時間をかけて、これらを行い、敷地内から前進・後進する時はゆっくりと車を動かすようにしておられたとのことでした。

私の動画を通じて少しでも多くの方に、猫がボンネットに入ることの危険性や猫バンバンの大切さを知っていただけたら幸いです。
また、猫に限らず最近は色んな動物達が飼い主の勝手な理由から、捨てられたり保健所に連れて行かれ殺処分されていますが、それをニュースやSNSで見る度に心が痛くなります。
”エサをあげた以上””その子を飼うと決めた以上”亡くなるまで、きちんとお世話してあげてほしいと切実に思います。

そう語るあかっぴーさんは現在、自宅で5匹の猫を育てながら、今回発見した猫たちの里親探しを行っておられます。
中には譲渡が無事済んだ子もいますが、友達や知り合いなどを中心に信頼できる里親さんを探しておられるのだとか。

寒くなってくるこれからの季節は、こんな風に猫がボンネットに入ってしまうことも増えてくるので、ぜひ積極的に猫バンバンや目視を行っていきたいものですね。

3.一生消えてほしくない肉球スタンプ

姫室さんの肌には、にゃんとも羨ましいスタンプが…!
この愛くるしい肉球スタンプをつけたのは、気難しくて甘えん坊なたまごちゃん(3歳)。

姫室さんいわく、この時たまごちゃんは膝に手を置き、全体重をかける勢いで「ちゅーる」を食べていたため、こうした跡がついたのだとか。
たまごちゃんは他にも、姫室さんがお刺身を食べる時や遊んで欲しい時などにも膝に手を置いてくるそうです。

この子は、友人が保護した子猫で、保護当時は小さくて大人になれるのか不安でした」と話す姫室さんの心配をよそにたまごちゃんは、保護してくれた友人宅で飼われている雄猫のおっぱいを吸いながら立派に成長したよう(笑)

一緒に過ごした日を笑顔で語る姫室さんの心には、「猫愛」というスタンプもしっかりと刻まれているようでした。

4.毎年恒例なコンバイン見学会

秋田県にある「猫カフェ 柚の家」で暮らしている猫たちは、毎年真っ赤なコンバインに夢中!
オープンして2年になるというこちらのお店ではオープン当初から、猫たちによる田植えや稲刈りの見学会が毎年の恒例行事となっています。

店主の方によれば、猫ちゃんたちはどの子も自然とコンバインにそそられ始めたようで、鳴り響く大きな音にも動じません。
そのため普段、掃除機をかけたときも怖がらず、逆にじゃれて遊んでくるのだとか。

なお、コンバインを巧みに操る運転者さんは稲刈り後、「作業中に猫達の視線を感じた」とおっしゃっていたそうです(笑)

そんな「猫カフェ 柚の家」の裏店長は、ダックスフンドの陸くん(8歳)。

陸くんは裏方業務をこなしながら、子猫ちゃんの面倒も見てくれるため、お店の猫たちはどの子も人懐っこく、お膝に乗るのが大好きなのだそう。
時にはお客さんのお膝争奪戦が繰り広げられ、3匹の猫がひとりのお客さんの膝に乗っていたり、来店されたお客さん全員の膝に猫が座っていたりしたこともあったのだとか(笑)
癒し度満天な「猫カフェ 柚の家」には、ぜひ一度足を運んでみたくなりますね!

5.猫たちを虜にする「ちゅーる」をガン無視!

「ちゅーる」は世の猫たちを虜にしてやまない猫用おやつですが、桃丸くんはそんなペシャルおやつに、まさかの無反応!
飼い主のkoz.さんによれば桃丸くんは普段、おやつの中でちゅーるが1番大好きで、喜んで食べるのだそう。
しかし、桃丸くんには気まぐれな一面があり、時々「ちゅーる」や他のおやつを急に食べなくなる時があり、この日はたまたまそのタイミングだったよう。
桃丸くんの気分が乗らなかったため、この日koz.さんは動画を撮影した後も「ちゅーる」をあげることは断念されました。

そんな桃丸くんは、現在3歳。

やんちゃで鬼ごっこが大好きな桃丸くんはツンデレですが、実は内弁慶であるため、koz.さん以外に触られると挙動不審になってしまうこともあるのだそう(笑)
まさかの塩対応を見せた桃丸くんはマイペースに過ごしながら、これからもたくさん愛くるしい姿を見せてくれそうですね!

6.猫好きさんから共感が寄せられた”猫目線の猫漫画”

愛猫への愛情が炸裂する飼い主さんを描いたこちらの猫漫画には、共感の声が多く寄せられました。

作者の石田万さんは、しばらくTwitterに絵を上げていなかったため、何かショート漫画を描きたいと思い、仕事終わりに思い浮かんだこの漫画を描かれたのだそう。

漫画は自身の実体験がもとになっており、登場するお姉ちゃんと同じ行動を石田万さんも、とっておられるのだとか。
ちなみに、作中のぼんちゃんは飼い猫のとらくんがモデル。

もし今後も続けるとしたら、仕事と調節しつつ、2週間に1回程度の更新で描きたいですね」と話してくださった石田万さんのtwitterには、すでに続編もいくつか掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。

7.もぐら箱からゆるかわ猫が出現!

段ボールからゆっくりと顔を出す金太くんと、その光景を見つめる白魔神ゆきちーちゃんの愛くるしさが詰め込まれたこちらの動画は、そのゆるさも話題に。

ささげさん宅で暮らしている金太くんは普段からどんな段ボールも大好きで、このもぐら箱には上の穴から自由に出入りしているのだそう。

そんな金太くんに興味深々な白魔神ゆきちーちゃんは動画撮影後も、しばらく様子を観察しており、まったく動かない金太くんの前に行き、頭をホールドしながら舐めようとしたのだとか。
しかし、金太くんはそれを拒否し、その後はゆっくりと箱の中に沈んでいったそうです(笑)

こうしたコミカルな光景を見せてくれるふたりは普段から仲が良く、お互いを尊重し合っています。
金太くんはへその緒がついた状態で兄弟と共に雨の中、捨てられており、白魔神ゆきちーちゃんは子猫の頃、飼い主に飼育放棄されたという悲しい過去を持っていますが、現在は互いの温もりを感じながら、幸せな日々を送っているよう。

「一生そばにいてあげたいし、守ってあげたい。ふたりは、うちの家族の宝物です」と言うささげさんの愛情は、ふたりにもしっかりと伝わっているように思えますね。

8.飼い主さんもびっくり!仲良し姉妹の尻尾がトルネード

ちぇり。さんは、猫の尻尾が見事に絡み合った“トルネード尻尾”の撮影に成功!

この奇跡的な写真は、ちぇり。さんが遠方にいる友人からモーニングコールを受けて起床し、いつものように猫たちの写真をお願いされたときに偶然撮れたもの。
ゆきちゃん(左)とゆずちゃん(右)は、これまでにも軽く尻尾を絡めていることはありましたが、これほどまでに見事なトルネード尻尾を目撃したのはちぇり。さんも初めてだったそうです。

そんな仲良しにゃんこたちは、実は同じ日に生まれた姉妹。

もともと、ふたりは生後2ヶ月で里親さんに譲渡する予定で、ゆずちゃんが先にもらわれていきましたが、姉妹別々になった途端に夜鳴きをしてしまったため、3日で出戻ってきたのだそう。
そのため、ちぇり。さんは里親に出すことをやめ、お母さん猫のしろちゃんと共に、おうちで穏やかに過ごせるよう、配慮されました。

親子水入らずな時間をたっぷりと楽しんでいる美猫さんたちは、これからも愛くるしい仕草をたくさん見せてくれそうです。

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