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低体温で脱水症状… 道路の真ん中で倒れていた“瀕死の子猫”が命を救われるまで

低体温で脱水症状… 道路の真ん中で倒れていた“瀕死の子猫”が命を救われるまで

2026年1月下旬、出勤中だった投稿者さんは危機的な状況に遭遇。道路の真ん中に、子猫が倒れていたのです。小さな命は投稿者さんの優しさによって、紡がれることとなりました。



猫ちゃんは低体温で、呼吸が荒い状態。顔には傷があり、出血も見られました。投稿者さんは猫ちゃんを保護し、ひとまず出勤。

職場では段ボールに猫ちゃんを入れ、パートナーと連絡が取れるまで見守りました。

連絡を受けたパートナーはすぐに猫ちゃんを引き取りに行き、動物病院へ。猫ちゃんは極度の脱水症状であり、命の危険がありました。

幸い骨には異常なし。3日間の入院治療で、容体は回復へ向かっていきました。

退院後、猫ちゃんに課せられた最初のミッションは先住猫たちへの挨拶。全員に挨拶し終わった後は、みんなと一緒にご飯を食べました。

日が経つにつれ、猫ちゃんは徐々に同居猫ちゃんたちや家での暮らしに慣れていったそう。飼い主さんに甘えるようにもなりました。家猫になって覚えたのは、お刺身のおいしさ。

また、ひとり遊びの面白さや先住猫たちとのまったりタイムの楽しさも知っていきました。

人気アニメのキャラクターと同じ、禰󠄀豆子(ねずこ)という名前をもらった猫ちゃん。紡がれた命を大切にしながら、伸び伸びとした猫ライフを!