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草むらで子猫の鳴き声…ペット不可物件に住む夫婦が下した“葛藤の末の決断”とは

草むらで子猫の鳴き声…ペット不可物件に住む夫婦が下した“葛藤の末の決断”とは

ある日、草むらの中で猫の声を聞いた投稿者さん夫妻。早速、周辺を捜索すると、か細い声で鳴く子猫を発見。ペット不可物件で暮らす投稿者さんは小さな命を前に、保護を悩む日々を送ることとなりました。



周囲に親猫が見当たらなかったため、投稿者さんは子猫を抱き上げて保護。子猫は人間への警戒心がないようで、投稿者さん夫妻を後追いします。

その後、夫妻は奥さんの実家に呼ばれたため、一旦、子猫から離れたそう。2時間後、子猫がいた場所へ戻りましたが、姿は見当たりませんでした。

草むらの中を捜索するも、その日は子猫を発見することができなかったそう。パパさんはどうしても気になり、翌日、現地へ。すると、草むらに身をひそめる子猫と再会することができました。

子猫は初対面の時と同じく、投稿者さんを後追い。ご飯をあげると、容器に顔をすっぽり入れ、夢中で食べ始めました。

このまま放っておくことはできない。そう感じた投稿者さんは保健所や公園の管理会社、動物愛護センターなどに連絡。子猫の現状を説明しましたが、「野良猫の子どもである可能性があるので引き取れない」と断られてしまいました。

どうすればいいのだろう…。悩んだ末、投稿者さんは翌日、子猫の保護を決行することに。もっと早く、保護の決断ができていれば…。そう自分を責めながら、現地で子猫を探すと、草むらの中で姿を発見!

すぐに動物病院へ連れて行き、その後は、ひとまず実家で育てることにしました。

子猫は、生後2ヶ月の男の子。ペット不可物件で暮らす投稿者さんは実家へ通い、子猫のお世話をしようと心に誓いました。

なんとか紡ぐことができた、かけがえのない小さな命。この先、子猫はどんな大人にゃんこに成長していくのか、その記録が楽しみです。