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FIPで寝たきりになった愛猫 手作りの歩行器で「頑張れ」と応援したリハビリの日々

FIPで寝たきりになった愛猫 手作りの歩行器で「頑張れ」と応援したリハビリの日々

投稿者さん宅で暮らす「とも」くんは、猫伝染性腹膜炎(FIP)を発症。四肢に麻痺が見られ、寝たきりになりました。しかし、飼い主さんは再び歩けるようになることを信じて、ともくんを懸命にケア。すると、ともくんの体に少しずつ嬉しい変化が起き始めたのです。

寝たきりの愛猫に贈った「手作りの歩行器」

ともくんは2022年3月、自力で立つことが難しくなりました。病気により認知機能にもダメージを受け、物事に反応できず、寝たきりの生活を送るようになったのです。

また、治療薬の副作用による脱毛も見られました。そんなともくんに投稿者さんが贈ったのは、手作りの歩行器。

歩行器を使って、ゆっくりと少しずつ前に進もうとするともくんの姿を、投稿者さんは温かく見守り続けました。



「小さな一歩は大きな一歩へ」 愛情あふれる二人三脚のリハビリ

特に動かすことが難しかったのは、前足です。初めは、全く動かすことができませんでした。それでも投稿者さんは諦めず、二人三脚で歩行器でのリハビリを続けたそうです。

小さな一歩は、大きな一歩に繋がる。そう思い、ともくんに「頑張れ」とエールを贈り続けました。

なお、投稿者さんが励んだのは、歩行のリハビリだけではありません。手からご飯をあげ、食事のリハビリも行いました。

「元気になってほしい」と願う投稿者さんの想いに応えるかのように、ともくんは一生懸命にご飯を食べ、命を紡ぎました。

どんなに過酷な状況であっても、愛猫の生命力を信じる。そんな投稿者さんの姿に触れると、愛猫との関わり方を改めて考えさせられます。

ふたりの歩みをぜひ、投稿者さんのYouTubeからチェックしてみてください。