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【2019年6月版】twitterで話題になった猫ツイート19選

⑪2歳の息子さんのアイデアで生まれた猫のテレビ電話タイム

離れていても顔を見て会話ができるテレビ電話は、心をぽかぽかにしてくれるもの。あんちゃんさんは、そんなテレビ電話を活用して愛猫のももちゃんと実家にゃんこ・しろさん(オス)を対面させることに成功しました!

対面のきっかけを作ったのは、2歳半になる息子さん。おじいちゃんとおばあちゃんにテレビ電話でしろさんを見せてもらっていた時、息子さんが「ももちゃんも!」としろさんに紹介をし始め、対面が実現したのだとか。

2匹は直接対面したことはありません。テレビ電話ではももちゃんが一瞬びっくりしたように見えましたが、お互い「・・・」という感じで、特に反応していませんでしたね(笑)

そう語るあんちゃんさんは今回の反響の凄さを息子さんに「世界のみんながももちゃんとしろさんかわいいねって言ってくれているよ」と伝えたそう。すると、息子さんは大喜びし、頻繁に2匹のテレビ電話タイムをセッティングするようになったのだとか(笑)

テレビ電話越しを通して、ももちゃんとしろさんが仲良くなる日もそんなに遠くないかもしれません。

⑫毎夜の破壊活動を「自動給餌器アーマード」で阻止!

自動給餌器を使いこなす愛猫に悩んでいる方にぜひとも参考にしてほしいのが、SirouTougeさんが考案した「自動給餌器アーマード」。

SirouTougeさん宅のしろうくん(白茶)は野良の子として生まれたためか、食に貪欲。給餌器の破壊の仕方をスミちゃん(黒猫)に教えこみ、賢く手先の器用なスミちゃんは見事に破壊神と化しました。

そんな状況を見かねたSirouTougeさんは描き、「自動給餌器アーマード」を作ることに!

ホームセンターで木材加工の方にアドバイスを貰いながら、わずか1日で完成させたのだそう。

開けられないように鍵も付け、入念な破壊神対策を行いました。

すると、猫ちゃんたちは観念し、イタズラをしなくなったそう。

初めは何コレ?という表情で周りをウロウロしたり乗ったりして怪しがっていましたね。手を突っ込まれはしましたが、ご飯が取れないので諦めてくれました。

日課となっていた破壊活動はその夜を境になくなり、SirouTougeさんは安眠できるようになったのだとか。猫ちゃんたちがさらなる知恵を付け、自動給餌器に挑まないことを祈るばかりです(笑)

なお、SirouTougeさんは現在、LINEスタンプでしろうくんを描いた「カレンちゃん家のしろう」を販売中。微笑ましい攻防戦にクスっとした方は、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

⑬もしもコンピューターウイルスが猫だったら…?

もしも、危険なコンピューターウイルスが猫だったら…。そんなコミカルな視点で描かれたミカサにゃんの飼い主さんの漫画は、癒し度バツグン!作中には猫の気ままさとかわいさが巧みに表現されており、猫好きさんの心を鷲掴みにしました。

なお、ミカサにゃんの飼い主さんは他にも猫をモチーフにした漫画をTwitter上に多数掲載中。今回の続編も、リクエストがあればぜひ描きたいと考案中。さらに今後は「お星様を捕まえる星喰猫という架空猫さんの話」や「事故物件に住む悪霊お姉さんと猫さんの話」など、とにかく思い付く限りたくさんの猫漫画を描きたいと思っているそうです。

ユーモラスで温かみのあるミカサにゃんの飼い主さんの作品には、猫愛も詰め込まれているような気がしますね。
また、ねこブログでも「三毛猫ミカサの飼い主手帖」というブログを更新中ですので是非ご覧ください。

⑭この尻尾を捕まえたいニャ!

動くけだま達さんのおうちでは、ニヤニヤが止まらない光景が!ミヌエットのわたげくんは爪切り中のまだらちゃんの尻尾に興味津々。短いお手手を必死で伸ばしながら、なんとかして尻尾を捕まえようと奮闘しています。

動くけだま達さんによれば、わたげくんはいつもまだらちゃんの尻尾に夢中になるというわけではなく、じゃれるのは気分次第。ただし、まだらちゃんが人に触られ、喜んで尻尾を振っていると惹き付けられてることはあるのだとか。

高齢なまだらは普段、ゲージで過ごしていますが、2匹ともお互いの事は認識しています。わたげがゲージの近くに来るとまだらは尻尾を振るんです。おばあちゃんと孫みたいな感じなのかもしれません。

ちなみに、わたげくんが爪切りをされている時、まだらちゃんはじっと見守ってくれているのだそう。年の差がある2匹は各々のペースを大切にしながら、絆を紡いでいます。

⑮今がチャンス!自動給餌器からご飯を強奪

おるとさん宅の愛猫ちゃんは隙を見計らって、自動給餌器の中に補充されているキャットフードをゲット!こちらの自動給餌器は本来ロック式。しかし、キャットフードを補充したおるとさんがロックをかけ忘れたため、猫ちゃんはおいしい思いをすることになりました。

ちなみにおるとさんによれば、猫ちゃんは今まで自動給餌器に入っているキャットフードを強奪しようとしたことはなかったそう。もしかしたら、ここぞというチャンスをうかがっていたのかもしれません。「家宝は寝て待て」スタイルな猫ちゃん。

今度はどんなチャンスを狙うのか、楽しみになってしまいます。



⑯「ちがうおもちゃを下さい」

愛猫を喜ばせたい一心で、新しいおもちゃを購入する飼い主さんは多いはず。しかし、思考錯誤して買ったおもちゃが愛猫の心に刺さらないこともあります。

ゆらさん宅のももちゃんはウネウネとリアルな動きをする「ゴーゴーてくてくいも虫」に、まったく興味が持てなかったよう。ゆらさんはおもちゃの横で寝転がるももちゃんを10分ほど見守っていましたが、結局このおもちゃで遊んでくれることはなかったのだとか。

そんなももちゃんは寝る時は高確率で白目になったり、名前を呼ぶとあえて逆のほうを向いて決して振り向こうとしなかったりと、ちょっぴり行動が変わっている猫さん。その姿にゆらさんは日々、元気を貰っています。

なお、「ゴーゴーてくてくいも虫」に無反応だったももちゃんのお気に入りはうさぎの毛で出来たねずみのおもちゃ。

今回の反応からは想像できませんが、犬のような唸り声を上げてながら噛みちぎるため、おもちゃは無残な姿に…。

「ゴーゴーてくてくいも虫」は通販で購入可能。気になる方は一度、愛猫の反応を確かめてみてはいかがでしょうか。

⑰恥ずかしいから見にゃいで!

見惚れてしまうようなブルーのお目目で必死に階段横にある棚を見つめるみるくくんはジャンプをしたいよう。しかし、残念ながら失敗…。飼い主のこまくるみさんに照れ隠しの猫パンチを繰り出しました。

みるくは穏やかな性格ですが、運動音痴です。キャットタワーに登ろうとしてずり落ちたり、階段を踏み外したりしています。

おっとりとしているみるくくんは甘えん坊で天然ですが、何でも興味津々で遊ぶことが大好き。階段では、愛くるしいテロを仕掛けてくることもあるよう。

現在11ヶ月のみるくくんは、溢れ出る好奇心をマイペースに満たしています。

⑱トレイで悪事を働く美猫

ふうじゅさんの実家のトイレでは、猫ちゃんが極悪非道なイタズラを行っていたよう。かわいらしいお手手で器用にトイレットペーパーを引き出しました。犯行動画からは、猫ちゃんの手慣れた様子が伝わってきます。

なお、こちらの猫ちゃんは見入ってしまうほどの美猫さん。

子猫の頃、ふうじゅさんの妹夫妻によって保護され、悪事を行えるほど伸び伸びと育てられました。

賢くて器用な猫ちゃんは、これからもどんなかわいらしい悪事を働いてくれるのかワクワクしてしまいます!

⑲血のつながりはなくても”家族”

ふかふかさんは実家で、ほっこりしてしまう平和な光景に遭遇!

仲良く川の字になって眠っているのは、ちゃちゃまるくん(茶白/一番奥)、みぃこちゃん(三毛/真ん中)モコちゃん(三毛/手前)の3匹。ちゃちゃまるくんは他の2匹とは血が繋がっていないそう。しかし、幸せそうにくつろぐ姿は、まるで本当の家族のようです。

今回の光景は、ちゃちゃまるくんとモコちゃんが寝ているところにみぃこちゃんが入っていき、誕生したもの。最初はそれぞれ違う体勢でしたが、しばらく見ているうちに同じ体勢になり、川の字に。ふかふかさんはあまりのかわいさに、見ていなかったお母さんとお兄さんに声をかけたのだとか。

猫たちは、いつも仲良しです。遠近法によって体格に差があるように見えますが、みぃことモコは共に2ヶ月の子猫。家の物置で死にかけているところを保護しました。保護したての頃は先住猫たちが威嚇していたので仲良くなれるか心配でしたが、そのうちに怒らなくなり、時々ケージから出すと隙間に入ったりしないように見守ってくれるようになりました。

現在、子猫たちはおうちで先住猫たちを見習い、覚えなくて良い悪さまで覚えているのだとか(笑)
イタズラやじゃれあい、スキンシップなどを通し、ひとつの“家族”を築き上げています。


様々な猫バズツイートが溢れた6月はフランスのコルシカ島で「ネコギツネ」という、新種とみられる猫種も発見され、ますます猫に注目が集まった月でした。
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